スキンケアライン使い基礎化粧品まとめ!30代40代におすすめ!

スキンケアライン使い基礎化粧品まとめ!30代40代におすすめ!

保湿しているのに「肌が乾く」原因と40代に最適な保湿の仕方

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保湿化粧品を使っているのに乾燥するのは

・インナードライ
・成分が合っていない

等の原因が考えられます。

■「インナードライ」

インナードライとは、角質層内が乾いている状態です。
そのため、角質層内をたっぷりの水分で満たす事ができれば、乾燥は解消されますが、角質層内の保湿力には、個人差があります。

保湿力が弱い人は、いくら保湿を徹底しても、短時間ですぐに乾いてしまいます。
特に、肌力が低下する40代では、ほとんどの方が、保湿力が弱まっている状態です。

大きな要因が「細胞間脂質の量」です。
角質層の隙間を埋める「セメント」のような役割りを担う物質で、50%以上がセラミドで出来ています。

細胞間脂質の量が多い人ほど、肌内部に水分を溜め込む力に優れ、1日中肌は、みずみずしく潤っています。
一方、細胞間脂質の量が少ない人、もしくは細胞間脂質そのものが劣化変形している場合、いくら保湿を徹底しても水分を効率よく溜めることができず、短時間で「肌が乾く」という状態に。

これらのトラブルを解消するには、細胞間脂質の量を増やす事がポイント。
そこで注目したいのが、細胞間脂質の半分を構成する「セラミド」です。

セラミド配合の化粧品を使うことで、細胞間脂質を増やし、「水分を溜める力」がつきます。

■「年齢に適した保湿成分」

20代の頃からずっとバラバラの化粧品をお使いではないでしょうか?
もしそうなら、今すぐ、ライン使い化粧品への見直しが必要です。

知っていますか?
40代は、20代に比べ、半分以下も保湿力が低下しています。

それなのに若い頃からずっとバラバラの化粧品を愛用しているなんて、とても危険。
40代の肌には、40代の肌に合ったライン使い化粧品選びが必要です。

例えば、40代は、肌力が低下し、角質層が固くゴワゴワしているため、保湿成分を簡単に吸収してはくれません。
そのため、「攻めの保湿」が必要です。

低分子やナノ成分、高浸透型など、有効成分そのもののサイズを小さくしたり、浸透技術で有効成分を肌の深い部分に届けるよう工夫するなどの保湿成分を選ぶようにしましょう。

特に人気の保湿成分が、「ライスパワーNo11」や「ビルベリー葉エキス」。
これらの成分は、肌内部のセラミドの量を増やし、肌力を高め、自らで潤う力を引き上げてくれるので、40代の保湿ケアにぴったりです。

【プラスワンで攻めの保湿を!!】

愛用の保湿化粧品のパワーをさらに高める方法としては、

・パッティング
・肌を温める
・美容液後の化粧水

等もおススメ。

■パッティング

パッティングによる保湿とは、

「角質層のすみずみに届け~」

と願いながら、手のひらを肌に押し付けるように保湿ケアする方法です。
ただし、やり過ぎは禁物。

優しく、押し付ける、がポイント。

■肌を温める

皮膚の温度を上げることで、血行が促進され、肌の代謝が高まるので、保湿成分が浸透しやすくなります。
そのため、入浴後の保湿はもちろん、保湿前の蒸タオル、スチームパックなども週2,3回取り入れたいところ。

■美容液後の化粧水

美容液をつけた後、たっぷりの保湿成分を含ませたコットンやペーパーマスクでパックするだけでも保湿力が抜群に上ります。
パックの目安は15分から20分くらい。

最近では、牛乳やヨーグルトの上澄み「乳清」などを使った保湿パックも人気なので、気になる方は是非お試しを。

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