スキンケアライン使い基礎化粧品まとめ!30代40代におすすめ!

スキンケアライン使い基礎化粧品まとめ!30代40代におすすめ!

見た目年齢が上る?シワ予防で-5歳を目指す!30代40代のシワ対策

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【シワの種類を知ろう!】

シワには、

・ちりめんジワ
・表情ジワ
・真皮のシワ

の3タイプがあります。

■ちりめんジワ

目元など皮膚の浅い部分に出来るシワで、小じわとも呼ばれます。
原因は、主に乾燥で、保湿をしっかり行なえば、解消できます。

■表情ジワ

笑う、怒る、泣くなど、表情に合わせて出来るシワで、表情が戻れば、シワもなくなります。
しかし、歳をとると、表情ジワが戻らなくなり、次第に真皮のシワへと移行するので、要注意。

・朝起きると枕のあとが残っている
・笑った後のシワが戻りにくい

と感じたら、早めのシワ対策を心がけましょう。

■真皮のシワ

もっとも厄介なのが、真皮のシワ。
真皮にあるコラーゲン繊維が変性するおkとでシワとなり発生。

コラーゲン繊維そのものが、弾力を失うので、今まで戻っていた表情ジワが戻らず、徐々に深いシワへと変わります。
真皮までダメージが及ぶとホームケアで完全になくすのは難しいのが特徴なので
ライン使い化粧品などでの予防が大切になってきます。

【コラーゲン変性で起こる「真皮のシワ」】

真皮のシワを作るコラーゲン変性の原因は、「紫外線」や「加齢」。

■紫外線A波

紫外線の中でも波長の長いA波は、真皮まで到達し、ハリや弾力を支えるコラーゲンやエラスチンを破壊します。
しかもA波は、雲、ガラス、カーテンなども突き抜けて、真皮を攻撃するので、1年を通し、そして屋内にいても、曇りの日でも、UVケアを怠るのは禁物。

■加齢

人間の肌には、コラーゲンやヒアルロン酸を生成する機能が備わっています
それが、「繊維芽細胞」。

繊維芽細胞は、これらの成分を自ら作り出し、ハリ弾力を維持しています。
しかし、年齢を重ねるにつれ、繊維芽細胞の機能低下、数が減少。

その結果、肌を支える事ができず、シワやたるみとなって現われます。
赤ちゃんのコラーゲン量が100%だとすると、20代で40%、40代では、なんと10%にまで激減。

コラーゲンは、ヒアルロン酸やエラスチンの働きにも欠かせない成分なので、減少が著しい40代では、正しく補う事が効果的なシワ対策となります。

【シワ対策に有効な保湿成分は?】

40代では、目元、口元の濃く長いシワに悩んでいる方もスゴく多いと思います。
最近では質の高い様々なシワ対策化粧品が誕生していますが、残念ながら100%真皮のシワをなくす事はできません。

しかし、今よりも薄く目立たなくすることや、真皮までダメージが及ばないよう予防する事は可能です。

ステップ1「保湿」

シワ対策に欠かせないのはなによりも「保湿」
そして、肌内部でハリや弾力を支えるのがコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの3成分。

なので、これらの成分配合の保湿化粧品で徹底的に保湿してください。
ただし、肌の深い部分にまで届かなければ意味がないので、ナノ化、高浸透型、低分子、など浸透性を高めた成分を選ぶのがポイント。

ステップ2「アンチエイジング」

・「レチノール」

ビタミンA誘導体で、繊維芽細胞に働き、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
また、肌の新陳代謝も活性化するので、シミやくすみケア、バリア機能の強化にも最適。

・「ビタミンC誘導体」

抗酸化作用に優れ美白ケアでおなじみの成分ですが、繊維芽細胞の活性化も期待できます。
また、表皮に出来たメラニンを排出する作用もあるため、シミやくすみ、ニキビ跡の凸凹ケアにもおススメ。

・「エラスチン」

真皮層にある成分で、コラーゲンとくっついて肌のハリをサポート。
20歳をピークに減少し、40代では、半分以下にまで量を減らすので、毎日のスキンケアで補う、サプリで補うなどの対策が不可欠。

以上、30代40代からのシワ対策は、

・1年を通したUVケア
・徹底した保湿
・アンチエイジング

の3つの対策をライン使い化粧品で行う事で、濃く長いシワも薄く目立たなく出来ます。
また、早めの対策で、何歳になってもシワのない、ツヤ肌を維持できます。

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